人体3Dの日本語版、ここまでアップデートしてみた
Human Atlasの日本語化から始まったアプリは、名前をJINTAI 3Dに変え、Z-Anatomyモデル、末梢神経、クイズ、関節の動きまで増えました。そして今いちばん時間を使っているのは、見た目ではなく「中身の解説が本当に正しいか」の調査です。連載の第4回。
Human Atlasの日本語化から始まったアプリは、名前をJINTAI 3Dに変え、Z-Anatomyモデル、末梢神経、クイズ、関節の動きまで増えました。そして今いちばん時間を使っているのは、見た目ではなく「中身の解説が本当に正しいか」の調査です。連載の第4回。
2009年に日本で公開されたBodyParts3Dは、ベルギーの医療イラストレーターに見つかり、Blenderで組み直され、エンジニアと翻訳者が加わってZ-Anatomyになりました。そして2026年、AIをきっかけに日本にいる僕がそれを知る。オープンソースは無料素材ではなく、仕事のリレーだという話です。連載の第3回。
GPT-6 Astraが登場。医療に関わる人向けに「現場では何に役立つのか」をAstraさん本人に聞く形で掘り下げました。病名を当てる話だけではなく、書類仕事、論文の比較、患者さんへの説明、その場で作る教材まで。公表値と研究結果を分けて整理しています。
ブラウザで人体をバラバラにして眺められる3D人体図。誰がどうやって作ったのか調べていったら、日本の研究機関が無料公開しているBodyParts3Dと、携帯電話の電波を調べるために作られた人体モデルTAROにたどり着きました。2記事連動の第2回です。
Xで流れてきた3D人体図が、GPT-6 Astraで作られたものだと知って日本語化してみました。公開はVercelではなくCloudflare。触っているうちに気になった「元の人体データは誰が作ったのか」は第2回へ続きます。
Claude Fable 5.1のリリースを中心に、CodexやOpenAIの新モデル『Astra』まで、今日出回っていたAIニュースをAIにまとめさせて、そのまま記事にしてみました。実際どこまで使えるのか、正直に書きます。