Webの基礎

  • ランプが点いたサーバーの塔からページが飛んでいく様子を、はなげるげが指さして説明している

    サーバー

    一言でいうと:サイトのデータを置いて、見に来た人へ届けるコンピューター。

    ブログやホームページは空中に浮かんでいるわけではなく、どこかのコンピューターに置かれています。自宅で24時間動かし続けるのは大変なので、普通は貸してくれる会社(レンタルサーバー)と契約します。

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  • 購入した住所札からWebサイトの建物へ道がつながっているボクセル図

    ドメイン

    一言でいうと:「hanageruge.com」のような、インターネット上の住所。

    サイトを置く場所が無料でも、住所だけは自分で買います(年数千円くらい)。無料の土地に、自分で買った表札を掛けるイメージです。

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  • 開いた大きな住所録の本と案内先の家を、はなげるげが指さして説明している

    DNSディーエヌエス

    一言でいうと:ドメインを手がかりに、どのサイトを表示するか案内する住所録。

    役割はカーナビに近いです。サイトの引っ越し直後は古い案内が残ることがあり、端末によって見えるサイトが違うことも。失敗ではないので、数時間待てばたいてい直ります。

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  • 地球のまわりの小さな配達拠点から家々へページが届く様子を、はなげるげが指さして説明している

    CDNシーディーエヌ

    一言でいうと:サイトのデータを、見る人に近い拠点から届ける仕組み。

    全国チェーンの配達網のイメージ。東京にしか店舗がないお店より、近所の店舗から届くほうが速い、という発想です。今すぐ名前を覚えなくても大丈夫。

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  • はなげるげが自分のパソコンの中だけで作業し、外部とはまだつながっていない様子

    ローカル

    一言でいうと:自分のパソコンの中だけで動いている状態。

    他の人からは見えません。自宅の机に原稿を置いている状態です。ここからインターネットの公開場所へ移す作業が「デプロイ」。

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  • はなげるげが文章・画像・コードの部品を一つの公開用パッケージへまとめる様子

    ビルド

    一言でいうと:文章や画像を、Webサイトとして公開できる形へまとめること。

    お弁当でいうと「料理を作って、お弁当箱へ詰める」工程。詰めたお弁当をお店に並べるのがデプロイです。

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  • はなげるげが完成したWebサイトをパソコンからクラウドへ送り出す様子

    デプロイ

    一言でいうと:完成したWebサイトを、インターネットの公開場所へ置くこと。

    「作ったものを公開場所へ移す」だけの意味です。AIに「公開して」と頼むと、ビルドからデプロイまでまとめてやってくれます。

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  • はなげるげが鍵とスマートフォンによる二つの本人確認ゲートを通る様子

    2段階認証にだんかいにんしょう

    一言でいうと:パスワードに加えて、スマホなどでもう一度本人確認する仕組み。

    カギを2つ付けるイメージ。パスワードが漏れても、もう1つの確認で止められます。大事なサービスでこれをONにするだけで、乗っ取りの大半は防げます。

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Cloudflare

AI

  • 二つのサービスをつなぐ秘密の鍵が、盾と錠前の付いた金庫で守られているボクセル図

    APIキーエーピーアイキー

    一言でいうと:サービスを自分の代わりに使うための、秘密の合いカギ。

    AIサービスなどと連携するときに発行される長い文字列。人に見られると勝手に使われて課金されることも。メモしたファイルごとネットに公開してしまう事故が定番なので、置き場所には注意。

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  • はなげるげがAIロボットと会話しながらWebサイトを組み立てている様子

    バイブコーディング

    一言でいうと:AIに相談しながら、アプリやWebサイトを作ること。

    「こういうものを作りたい」「ここを直して」と話しながら作るスタイル。プログラミングに詳しくなくても始められます。このブログも、この方法で作られています。

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