
いま取り組んでいること(2026年9月10日時点)
表示している名称と解説を、出典を開きながら一つずつ確認し直しています。見た目のアップデートより、「そこに書いてあることを信じていい」状態に近づける作業が現在の中心です。
いまできること
- 全身・臓器を広く見るモデルと、骨・筋・末梢神経を見るモデルを選べる
- 部位の選択、複数選択、非表示、フォーカス、分解表示で位置関係を確かめられる
- 筋肉を3Dで答えるチャレンジと、関節の動きを試すテスト機能がある
制作の記録
アプリがどう変わってきたかを、最初から順に読めます。

GPT-6 Astraで作られた3D人体図を、日本語化してみた
Xで流れてきた3D人体図が、GPT-6 Astraで作られたものだと知って日本語化してみました。公開はVercelではなくCloudflare。触っているうちに気になった「元の人体データは誰が作ったのか」は第2回へ続きます。

この人体3Dモデル、誰が作ったの? たどっていったら日本の電波研究に行き着いた
ブラウザで人体をバラバラにして眺められる3D人体図。誰がどうやって作ったのか調べていったら、日本の研究機関が無料公開しているBodyParts3Dと、携帯電話の電波を調べるために作られた人体モデルTAROにたどり着きました。2記事連動の第2回です。

日本で生まれた人体3Dモデルは、海を渡って「Z-Anatomy」になった
2009年に日本で公開されたBodyParts3Dは、ベルギーの医療イラストレーターに見つかり、Blenderで組み直され、エンジニアと翻訳者が加わってZ-Anatomyになりました。そして2026年、AIをきっかけに日本にいる僕がそれを知る。オープンソースは無料素材ではなく、仕事のリレーだという話です。連載の第3回。

人体3Dの日本語版、ここまでアップデートしてみた
Human Atlasの日本語化から始まったアプリは、名前をJINTAI 3Dに変え、Z-Anatomyモデル、末梢神経、クイズ、関節の動きまで増えました。そして今いちばん時間を使っているのは、見た目ではなく「中身の解説が本当に正しいか」の調査です。連載の第4回。