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この記事はNottaのPR企画に参加して制作しています。僕は2023年からNottaを使い続けていたところ、今回「PRに協力してほしい」と依頼をいただきました。長く使ってきたサービスなら、自分の経験をもとに正直に書けると思い、この記事を作っています。

動画が文字起こしとAI要約へ変わっていく様子を描いたボクセルアート

僕がNottaを使い始めたのは、2023年5月5日です。

そこから現在まで、途中で解約することなく、3年以上使い続けています。

2023年5月から2026年まで継続していることが分かるNottaの購入履歴。支払い金額はモザイクで伏せています

※料金は契約当時の金額のため伏せています。最初はプレミアムプランを利用し、2024年5月2日からビジネスプランへ変更しました。

こう書くと、最初からNottaをフル活用していたように聞こえるかもしれません。でも、実際はそうではありません。

使い始めた当初に考えていたのは、こんなことでした。

  • 撮影した動画を文字起こしして、編集に使えないか
  • 字幕やテロップの下書きを作れないか
  • 動画を要約して、ブログやYouTubeの概要欄に使えないか

当時は動画編集をする機会が多く、撮影素材を最初から最後まで見返しながら、内容を整理する作業にかなりの時間を使っていました。

動画の中身を先に文字で確認できれば、必要な場面を探しやすくなる。うまくいけば、字幕や紹介文を作る時間も短くできる。そんな期待からNottaを使い始めました。

2023年当時は、まだ完璧ではなかった

正直に言えば、使い始めた頃の文字起こしは、そのまま字幕にできるほど完璧ではありませんでした。

誤変換はありましたし、専門用語が多い動画では修正も必要でした。「文字起こしさえすれば、動画編集が全部自動になる」とまではいきません。

それでも当時から助かったのが、AI要約です。

細かな言い回しに間違いがあっても、

  • この動画では何を話しているのか
  • どのような流れで話が進んでいるのか
  • 重要なポイントはどこなのか

といった全体像をつかめます。

完成原稿を自動で作るというより、素材を整理して、文章を作り始めるまでの時間を短くしてくれる。これが、最初に感じたNottaの価値でした。

AI要約を、自分の使い方に合わせられる

いまは、文字起こしを短くまとめてもらうだけでなく、カスタムテンプレートを作って、欲しい形に整理する使い方もできます。

たとえば僕なら、

  • 動画の要点を項目ごとに分ける
  • 次にやることをToDoとして抜き出す
  • ブログや教材へ展開できそうな話題を整理する

といった形です。

今回、この記事を書くために、実際のNotta画面で「動画再活用メモ」というテンプレートを作ってみました。

最初に入力した指示は、これだけです。

動画の要点を整理し、ToDoとブログや教材に使える話題を見やすくまとめてください。

入力欄にあるAI改善ボタンを押すと、この短い指示が、

  • 動画の要点
  • 決定事項
  • 担当者と期限を含むToDoリスト
  • ブログや教材に活用できる話題と、その理由

を分けて出力する指示へ整えられました。

短い指示からAIが改善した、Nottaのカスタムテンプレート用プロンプト

プロンプトをきれいに書くのが得意でなくても、「ToDoを分けたい」「見やすくしたい」といった希望から、実用的な形へ近づけられるのが助かります。

実際に自作のテスト音声へAI要約をかけると、要約と元の文字起こしを同じ画面で見比べられました。要約の各項目には元音声の時刻も表示されるため、気になった部分を元の発言へ戻って確認できます。

NottaでAI要約と元の文字起こしを並べて確認している画面

※記事内で使用している動画は検証用です。会議の内容はすべて架空で、AIで作成した会議音声を動画化し、Nottaへアップロードしています。実在する会議・団体とは関係ありません。

今回使った動画は、約43分あります。アップロードが完了してから文字起こしが終わるまでを実際に見ていたところ、2分もかかりませんでした。

43分の動画が、2分足らずで検索できる文字になる。今回のテスト結果とはいえ、これは……ヤバくないですか?

約43分の動画に対し、文字起こしが2分未満で完了した速さを表すボクセルアート

今回の検証では、アップロード完了後から文字起こし完了まで2分未満でした。処理時間は動画や通信環境などによって変わります。

文字起こしを読むところで終わらず、次の作業に使える形まで整えられる。長く使う中で、ここは大きく変わった部分です。

気になったら、実際の機能を見てみるのが早いです。

NottaのAI要約を見てみる

一番の理由は、撮影済みの動画をアップロードできること

音声を文字にするサービスはたくさんあります。ただ、僕がこれまで探した範囲では、撮影済みの動画ファイルをそのままアップロードできる機能を持つサービスは、意外に多くありませんでした。

Nottaはこの機能を以前から用意してくれており、僕は長く重宝してきました。これが、僕がNottaから離れられない一番の理由です。

セミナーをビデオカメラで撮影している様子を描いたボクセルアート

僕の手元には、インタビューや講義、セミナーなどの収録データがあります。こうした動画をNottaへアップロードすれば、まず文字起こしとAI要約で全体を把握し、必要な場面だけ元動画で確認できます。

インタビューを記事にする。講義の要点を整理する。字幕やテロップに使う言葉を探す。動画を扱う量が増えるほど、最初から最後まで再生して確認する方法との差が大きくなります。

過去の動画を、もう一度使える情報に変える

大量の動画に埋もれた状態から、ブログや教材として再利用できる状態へ変わるボクセルアート

過去に撮影した動画が増えると、「どの動画で何を話していたのか」が分からなくなります。

そこで最近は、まとまった数の過去動画をNottaへアップロードし、文字起こしとAI要約を使って整理しています。

要約を読んでテーマごとに分類し、必要に応じてブログ記事や教材、短い動画などへ作り直す。僕にとってNottaは、単なる会議の議事録ツールではなく、蓄積した動画を再活用するための入口になっています。

ローカルで文字起こしすればいいのでは?

ローカル処理で発熱するパソコンと、Web処理で余裕が生まれたパソコンを比べたボクセルアート

現在は、パソコン上で動かせる文字起こしAIもあります。僕自身、普段からローカル環境でAIを動かしています。

ただ、そのパソコンでは動画編集や開発作業も同時に進めます。大量の動画を文字起こしするために、処理能力を長時間使い続けるのは、僕の環境ではあまり効率がよくありません。

Nottaなら、ファイルをアップロードしたあとの処理はWeb上で進みます。自分のパソコンに大きな負荷をかけず、別の作業を続けられる。数本ならローカルでもよいのですが、まとまった数を継続的に扱うときは、この手軽さに価値を感じます。

どの端末からでも確認できる

パソコンから動画をアップロードし、外出先のスマートフォンで結果を確認するボクセルアート

パソコンから動画をアップロードし、あとからスマートフォンで文字起こしや要約を確認する。外出先で読み返す。会議なら、スマートフォンのアプリでそのまま録音する。

作業する端末が変わっても同じデータへアクセスでき、文字起こしが特定のパソコンだけに閉じ込められません。これも、使い続けやすさにつながっています。

だから、3年以上使い続けている

Nottaが、すべての用途で完璧なわけではありません。

文字起こしには修正が必要なこともありますし、数本だけなら無料ツールやローカルAIで十分な場合もあります。

それでも僕が2023年5月5日から使い続けている理由は、シンプルです。

撮影済みの動画を、自分のパソコンに大きな負担をかけず、文字起こしとAI要約へ進められるから。

そして、その文字と要約が、過去に撮影した動画をもう一度活用するための入口になるからです。

今回は、あえて料金比較や他サービスとの細かな違いには触れませんでした。

今回PR協力の話をいただいたことは、僕にとってNottaの使い方をもう一度見直す、よい機会にもなりました。

せっかく3年以上契約しているのだから、あらためてNottaを使い倒してみよう。

そう思ったので、Nottaで実際に何ができるのか、蓄積した動画をどう整理しているのか、これからも自分で試しながら詳しく書いていくつもりです。

もちろん、使い倒しているのはNottaだけではありません。ほかのAIサービスやツールもいろいろ使っているので、それらについても、実際に使って分かったことを正直に書いていきます。

そんな実験の記録を、これから少しずつ増やしていきます。

Nottaを試してみたい方は、この紹介リンクからなら10%割引でNottaを利用できます。

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※上記は紹介リンクです。このリンク経由で申し込みがあった場合、僕に紹介報酬が支払われることがあります。


本記事の機能や画面は2026年8月時点のものです。提供内容は変更される可能性があります。最新情報はNotta公式案内をご確認ください。

#Notta #AI要約